シェフ

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ごあいさつ


料理の世界に入り、すでに随分と時が過ぎました。

今も変わらずこのTERAKOYAで皆さまをお迎え出来る事を心から感謝しております。

その間考えた料理の創作数は約3000種になりました。

そしてこの先も学び、進化し続けて行かなければと心に誓っております。

料理はカタチとして残りませんが、皆さまの中に温かな記憶として残る事が出来れば、

これに勝る喜びはございません。

両の手から生み出されるひと皿に、ただひたすら誠実に向き合いたいと思っております。



間光男(はざまみつお)

1965年東京生まれ。生家であるレストランTERAKOYAに生を受ける。

幼少のころより初代から食の英才教育を受け、料理専門学校卒業後、料理の道に入る。

91年、3代目オーナーシェフを継ぐ。独自の料理理論を持ち、創作数は3,000を超える。

メディアに多く取り上げられ、料理対決番組などに出演。海外トップシェフとのコラボレーション、レストランプロデュース、各種イベントプロデュース、メニュー開発、料理専門誌に執筆多数。海外・国内で開催される料理学会・食の祭典に日本代表として招聘されるなど、幅広く活躍している。


   日本エスコフィエ協会ディシプル会員  トックブランシュ国際倶楽部会員 FFCCアミティエグルマンド会員 日本シャルキュトリ協会会員 日本葉巻協会会員 日本観光レストラン協会会員 
   Champagne-KRUG大使 Champagne-Ruinart大使



スペシャリテを持たない料理人

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みなさまから「なぜ間シェフは同じ料理を作らないのですか?」という質問を多くいただきます。確かに“スペシャリテ(看板料理)”というものが有った方が売り上げや効率には良いかも知れません。しかし以前作った料理をそのままお出ししては自分の研究や進化を否定する事になるのでは・・・と私は考えます。世界は刻々と変化しています。新たな技術革新は新しい製品やサービスを生み出し、ライフスタイルも変化しています。料理もまたその例外では無いと思います。もちろん伝統的な郷土料理や名物料理はむしろ変化しない事にこそ存在意義があるのかも知れません。しかし、出来るならば私は時と共に進化したいと思っています。国内外のシェフ達との交流はたくさんの刺激を与えてくれます。また日本古来の伝統も新たな創造のヒントに満ち溢れています。そして気候・風土の違う他国の料理もまた無限のインスピレーションに溢れています。洋の東西を横軸に、古典から先端までの時間軸を縦軸にして、今後も新たな料理を作り続けて行きたいと思っています。

チームとしてのTERAKOYA

  • Cuisinier(料理人たち)

    TERAKOYAには料理人歴30年の大ベテランから将来を夢見てこの業界に飛び込んできた見習い料理人まで十数名のキュイジニエ(料理スタッフ)がいます。シェフから新人まで一丸となってお客様に美味しく安全で、美しい料理を召上っていただこうと日々努力しています。
  • Pâtissiers

    レストランでお客様にお出しする焼きたてのパンやデザート、ケーキなど・・・そしてブティックで販売するパンやお菓子、アイスクリームまで、たくさんのオリジナル商品をTERAKOYAのパティシエ・チームが心を込めて手作りしています。
  • Serveurs et Réceptionniste

    みなさまのお食事のひと時を快適なものにするため、サービス・スタッフたちはお客様に奉仕の気持ちでお仕えします。ソムリエ資格、サービス技能1級資格、シガ―アドバイザーなどの有資格者がおりますので、御用の向きをお申し付けください。

みなさまの御来店をお待ちしております

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TERAKOYAは都心から少し離れています。しかし、慌ただしい日常から気持ちを切り替えてゆったりとした時間をお過ごしになるには、少し離れている方が良いかもしれません。ここにみなさまがお越しになったその時から、お食事を終えてお見送りさせて頂くまで、ゆるやかに流れる上質な“とき”をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同心を込めておもてなしさせて頂きます。どうか短い旅をするお気持ちでお越し下さいませ。
スタッフ一同